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2010年2月

企画の立て方

前回に続き、企画の立て方です。

まずはおさらいもかねて、企画のポイントを10WHでまとめてみます。

1 Why 

まずは、なぜそれを行うのか?自分自身に問いかけます。

自分が納得のいかないものは、人にも伝わりません。

目的の明確化からプログラムが生まれ、また事業を行う推進力になります。

2 具体化

Who 主体は誰か(責任の所在)

Who 対象の絞込み

What タイトル・キャッチフレーズ-名前は看板。テーマを伝え、イベントの顔になります。

How many 規模・回数・期間

Where フィールド・施設

When 時期・日程

How match 予算・参加費

この時点で、プレスリリースができます。

マーケティングによるニーズの把握と、主催団体のポテンシャル分析との接点を探っていきます。

3 詳細

Who 運営体制

What アクティビティー(具体的な活動。観察・ゲーム・ハイキングetc...

How プログラム

When タイムテーブル・進行表

Where 場所・環境

ここまで来て、ようやく実施にこぎつけます。

同じWhoでも段階によって変わっていくように、時間軸とともに決めるべき事項も違います。

実際、プレスは実施の前にかける必要があり、その時点までにすべてが決まっていない事もあるようです。

逆に言えば、最低限の内容が決まった時点で広報は流して、後は走りながら考える事も可能ということです。

実際、時間が無いときは有用な方法だろうと思います。

案外企画で苦労するのは、ネタをひねり出すことよりも、今置かれているいる現状の把握なのかも知れせん。

相手にする自然は刻々と変化し、とどまる事を知りません。

勿論、社会情勢によって求められるニーズも変わっていきます。競争も絶えません。

企画の準備として、SWOT分析を一度してみると良いでしょう。

私達を取り巻く環境が把握できます。

SWOT分析

SStrengths・・・強み

WWeaknesses・・・弱み

OOpportunities・・・動機

TThreats・・・脅威

あてはまるものは、それぞれあると思います。

人もまた、環境の中で生かされている事を忘れてはいけませんね。

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企画について。

度々取り上げておりますが、春の観察会の幹事を受けて実践を通した企画の勉強をしています。

いまいち要領を得ないままに、同期の方々のリードへくっついている状態ですが…

報告メインだったので、久々にコラム記事を。

今回は、企画のしかたについて書きたいと思います。

企画を立てるのにまず必要なのは、何かを伝えたいという思いです。
そこには、個人的な育った環境や職業などの背景があるので、人それぞれです。
また主催はどこなのかによっては、クライアントの意向に沿うことも大切です。
何よりも、この思いがそのまま目的であり内容に直接影響しますし、企画運営の原動力
になります。

そして、思いからテーマを導きます。
詳細は後から考えれば良いので、ざっくりと何をやるのかを決めます。
余り細かい事は考えず、簡潔に表しましょう。

目的が決まれば、後は手段です。
いつ、どこで、誰が、何をやるのか考えます。
テーマによっては場所や時間は限られますので、逆に制約の中から決める事のほうが多
いかもしれません。
内容もまた対象によって決まるので、誰が相手なのかも重要です。
項目ごとに、勘案すべき要素を挙げてみます。

時期 季節ごとの特色(気温、日照時間、気象条件(雪・夕立・雷・霧・風)、旬(紅葉・
夕焼・潮の干満)、素材等)
対象 年齢、性別、経験、興味・関心、人数等
内容 観察、ハイキング、登山、ゲーム、クラフト等
場所 山、渓谷、森林、海、公園、屋内等。目的地までの交通や施設面(トイレ・水場
の有無、救護)も考慮。

ここで考えなければいけないのは、一番が安全です。

どんなに素晴らしい企画も事故があっては台無しになります。

そして、実現に向け自分たちのポテンシャルを分析します。

人材・組織・装備・フィールド等です。以外に見落としがちなのが・・・

「予算」

一事業としてやる以上、予算は付き物です。

それが自前なのか、会費なのか、補助や協賛なのか。

さらに、下準備から資料・交通等の実費、講師を呼ぶならその費用と、何かとお金はかかります。

あとは、企画へのニーズがあるか。良い思いつきも結局は売れてなんぼです。

世の流行りも視野に入れつつ、マーケットの分析も必要です。

今回は企画の初期に必要な事項について触れました。

次回はより具体的なプランニングまで掘り下げてみたいと思います。

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親子観察会参加

先日、高尾で親子観察会に参加してきました。

といっても、くっついて見ていただけですが

FITの受託事業の一つで、年に4回季節ごとに行われているものです。

今回は冬の会。次回はスタッフとして企画を担当するので、勉強のために行きました。

参加者・スタッフ合わせて総勢90名近くの大所帯が班に分かれて動くので、全体を纏めるには入念な準備と打合せ、スタッフ間の意思疎通が大事だとつくづく思いました。

そして、何よりも安全管理。

狭い山道に加えて先日の雪や雨でだいぶ足元がんぬかるんでいます。

直前のコース変更により凍結は避けられたものの、事前下見なしでのぶっつけ本番。

幹事組の要所を押さえた誘導・注意喚起は、反省点も踏まえ見習うべきものがありました。

観察中も一般の方は通行されるので、班のリーダーに代わって細かい気配りが必要です。

一歩引きながらも、参加者の方と楽しむ両方の視点。バランスが大切です。

難しいのは、前日のコース変更に伴う時間配分の感覚。

実際歩いていなので、まず所要時間が掴み辛い。さらに、観察ポイントの目安が無い中でペース配分をしなければならず、リーダーの方は大変だったろうと思いました。

それでも、テーマにある五感を通した観察と冬山を味わうハイキングは伝わり、好評の中無事に終える事ができました。

アサギマダラの幼虫やクスサンの繭(スカシダワラ)も見つかり、そろそろ出始めたテントウムシにも会うことができました。オオイヌノフグリ・ホトケノザ等、里の春を告げる花も見られました。

ヤブコウジの赤・ジャノヒゲの青い実が彩りを沿え、五感ビンゴも好感触でした。

観察会の後は、同期で次回観察会の打合せ。

役割も埋まり始め、大まかなスケジュールも決まり、いよいよ動き出す感触がつかめました。

雨水は過ぎたとはいえまだまだ寒いのですが、春は着実に近づいていますね。

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デビュー戦

ついに、インストラクターとしてデビューです。
昨日、幕張メッセで行われた「キャンピング&RVショー」でクラフトの指導を担当しました。

とはいえ、自分自身作った経験が無いものを教えるので、ズバリ俄かです(^^;)〉
今朝行って、その場で研修。40分後には、教えていました。

まさにぶっつけ本番(!?)

そんなに難しくないとはいえ、ドキドキものです。
ココで重要なのは、そんな事を微塵も出さないこと。

なにせ、お客さんはそんな事は知らないのですから...
自信を持ってやることです。

ちなみに、お題は「ドリームキャッチャー」。
悪夢を遠ざけ良い夢を捕まえるという、インディオの魔よけのお守りです。

Image00900

よく見るものはフレームに金属などを用いますが、そこは森の案内人。
間伐で出た枝に、草木染めの毛糸を巻きつけていきます。
だいぶ簡略化はされていますが、10~15分ぐらいかかりました。

年齢層も、5歳から保護者・年配の方まで。
対象に合わせた言葉使いや口調、話す内容はまちまちです。
まずは、アイスブレークに努めました。
(アイスブレーク…相手の緊張をほぐし、距離を縮めること。)

伝える事は、草木染めならではの自然素材で出る色の豊富さや暖かさ・風合い。
さらに、染色液の色を繊維に定着させる媒染によって変わる色の面白さ。

そして、枝から見える日本の山や木材の現況。
子供には難しいので、まずは素材と触れ合うことがスタートなのかと思います。

そして、一つとして同じ模様ができないように、皆さん一人一人の関心も違います。
会話の中から興味を引き出して、それに合ったお話をする。
落としどころはあるわけですが、そこを押し付けてはいけません。

すべてを伝える事ではなく、「何か」に気付いて感じていただくこと。

なかなか難しいですが、そんなインタープリターになれたら良いですね。

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春の観察会始動。

ついに、企画が始まりました。
春の親子観察会に向けて、建国記念の日に下見&スタッフ顔合わせがありました。
今日のように雪でこそありませんが、先日も小雨の中のハイキング。
先輩の方1名を迎えての、引継ぎがてらの下見会となりました。

9:00高尾駅集合。小仏行きバスに乗り、日影沢に入ります。
入り口では、職員の方がカツラ人工林の間伐を行っていました。雨の中、ご苦労様です。
観察ポイントやコースタイムを確認しながら、日影沢キャンプ場を周回。
ハナネコノメ・ミヤマフユイチゴ・キセキレイ・ミヤマシキミ等の観察をしました。

面白かったのは、サイカチの豆知識。
マメ科特有の鞘に入った種子は、サイカチマメゾウムシに食われないと発芽しないそうです。

でも、食べられたらダメじゃん… 
 
そのとおり。胚まで食べられたら、終わりです。
なので、穴は開けてほしいけど、食べつくされる前に発芽しなければなりません。
面白い関係を築いたものです。

開けた明るい林には草本類も豊富で、特に春植物が多いそうです。
木の葉が茂って林床を覆う前に、開花・結実して地上から姿を消します。
その生態から、スプリング・エフェメラル(春の妖精)と呼ばれています。

昼食後、いろはの森を抜けて山頂を目指します。
ぬかるみの中でしたが、ボランティアの方により整備された道は登りやすく、案外楽でした。
冬の樹木の観察ポイントとして、枝振りがあります。
枝の間隔が広いものは、それだけ葉っぱが大きい事を表しています。
そして、対生互生。対生であれば、カエデ類の可能性が高くなります。
樹皮も、特徴的なものはぜひ押さえておきたいところです。私自身、まだまだですがorz
今回は、リョウブの樹皮の脱落が見られました。

雨ならではの、ブナの樹幹流は感激ものです。
張り巡らされた枝は、落葉時でもしっかり雨水を捕らえて滑らかな樹皮を濡らしていました。
なんとも、艶っぽい樹木であります(笑)

レアものとしては、普段お目にかかれない宿木が落ちていました。
雪の重みで落とされたのでしょう。マツグミという常緑樹です。
マツの木に付く、グミに似た実を付ける広葉樹です。

いろはの森を抜け、4号路に入ります。
登りから一転、穏やかな道が続きます。

谷に向かい、広葉樹が伸びています。
よく見ると、山側に背骨のような盛り上がりが見られます。
いわゆる、アテ(陽疾)と呼ばれる組織です。
これは特殊な組織で、普通の組織とは趣が異なった強度一辺倒なものです。
広葉樹は山側に発達し、幹を引っ張りあげるように支えるので引張りアテといいます。

Image008

ちなみに針葉樹は谷側に発達し、押し上げるように幹を支える圧縮アテになります。

下見なんだか、観察会なんだか…これがまた、いい研修になるんです。

下山後、場所を移し打合せ。コースは良しとして、テーマの決定です。

おおまかなキャッチフレーズだけ候補を挙げ、後は次回までに絞っていくことに。

時間が無い中、初めてのメンバーで走りながら考えていく事になります。

動き出してしまえば、何だかんだで楽しいものです。

今日は幕張へRVショーに行ってきます。

デビュー戦は、工作コーナーでクラフトの指導です。

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高尾山観察会

少し古い話ですが、先週の土曜日、FITの下見会に参加して高尾山へ登りました。

20日に行われる観察会の準備です。毎年新年度会員が幹事を持ち回ります。

ちなみに、インタープリターは先輩インストラクター。

まだ私は見学みたいなものですが、四月から4回の幹事が私たちの代にも待っています。

915集合。

開会・説明・体操の後、1000にスタートです。

行程は、稲荷山コースから高尾山へ。

観察会の対象は子供ということで、何か面白そうなものは無いか探しながらの山歩きでした。

先週の雪が所々残る中、コナラのどんぐりを探しながら徐々に高度を上げていきます。

途中、枯損木を見ながら幹に開いた穴の主に話がいきます。

枯れ木は山に必要か?

Yesでもあり、Noでもあります。

それが道沿いで、明らかに通行へ支障をきたしていたり倒れる危険があれば、伐るべきです。

虫害や病気を広める恐れもあります。

では全く無くても良いかというと、虫が付けばキツツキなどの餌になりますし、開けられた穴は小動物の格好の住処です(彼らを樹洞性動物と呼びます)。

そんな話をしながら、稲荷山に差し掛かるころには雪も深くなってきます。

そして、恐れていた事態が待っていました。

凍結です。

踏み固められた雪が、アイスバーンとして待ちかまえていました。

すれ違う登山者は、バリバリの冬仕様。

ずばり、アイゼン必須です(笑)

難所(?)に四苦八苦しながらも、糞や雪特有の足跡等、フィールドサインに顔が緩みます。

リュウノヒゲやアオキの実は、冬山の景色に色を添えていました。

面白かったのが、ヒイラギ。

あの特徴ある葉の鋸歯が、無くなりつつある成木に出会いました。

Image006

歳を取ると、丸くなるものですね。

落ち葉の虫食い跡から、景色を覗く自然の美術館。

ヤマノイモの実を飛ばしてみたりと遊びも織り交ぜつつ、あちこちで自主観察会が始まります。

予定時間ギリギリで登頂。そういえば、三角点見てなかった...

昼食後、寒いので予定を切り上げてスタート。

気温は2℃、風が強いので体感では零下間違いなしです。

薬王院へ向け、一号路を下ります。

こちらへ回ると、突如観光客が増えます。

にもかかわらず、道は完全結氷状態。

アイゼンがほしい!!

そんな日にもかかわらず、やはりいるんですね。ヒールを履いたお嬢さん~♪

無事を祈らずにはいられない光景でした。そういや、だいぶ救護隊が出動してたっけ…

恐怖の天然ジェットコースタを抜け、慰霊碑前の広場で今日の振り返り。

やはり、安全に関する意見が大半です。

アイゼン使用の立て看板がある中、ロープを張ってまで行うのか意見が割れました。

スタッフ自身が精一杯で、サポートまでできるのか?

まだ日はあるので、様子を見ながら検討ということで解散。

滑り止めとして靴にシュロ縄を結ぶアイディアは、今度試してみたいと思いました。

最後に子供主体の観察会の心得を、締め括りの挨拶として聞いたので挙げておきます。

ずばり、「3かけ」です。

「声かけ・問いかけ・褒めかけ」が大切で、コミュニケーションの重要性を物語ります。

同時に、観察対象を良く見せて、ナゼを引き出しながら自主性とイマジネーションを育てる。

インストラクターとしてのもう一つの役割を、改めて感じさせられました。

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森林の遷移

今日は春分。

暦の上ではもう春だというのに、厳しい寒さが続きます。

まだ多摩では、先日の雪がとけ残っています。朝の辛い季節ですね。

二月に入り、今年度のインストラクター養成講習の日程が決まったようです。

http://www.shinrinreku.jp/yoseikoshu/yoseukoshu_gaiyo.html

受験なさる方は、受けてみても良いと思います。

もう勉強を始めている方もいらっしゃるでしょう。

拙いコラムですが、少しでもお力添えになれば幸いです。

さて、前回は森林の植生分布についてとりあげました。

続いて、遷移について見ていきたいと思います。

今やどこを見渡しても林野の広がる日本ですが、始めから鬱蒼としていた訳ではないはず。

原野の言葉があるように、荒涼とした土地から自然が移り変わってきた結果です。

何も無い岩肌にさえ、コケ類は僅かな養分と水とを得ながら繁殖し、自らを土へと還していきます。

風雨の浸食を受けて砂礫が生まれ、コケ等の遺骸と混じって有機物を含む土が生まれます。

徐々に草本が入り込み、根を張ることで土の移動が防がれて安定します。

草も枯れますから、土壌へと帰っていきます。

こうしてある程度の堆積ができると、ようやく樹木の出番です。

勿論、灌木や低木と呼ばれるものですね。

土壌の安定しきらない斜面に見られるアブラチャンのような種が多いです。

次に、先駆種であるパイオニアの出番です。

河畔のような湿性土壌ならヤナギ類、乾いたところはケヤキ等の落葉樹が斬り込んできます。

マメ科の樹木も忘れてはなりません。

彼らは「根粒菌」という強力な支援者を味方につけ、空気中の窒素を土壌へと固定します。

肥料木とも呼ばれ、外来種の問題はありますが緑地回復の切り札として利用されています。

(ニセアカシア等は肥料木として崩壊地の緑化に利用されるが、その強い繁殖力から河川の生態系への影響が危惧され、導入の際に慎重な検討を有するようになりつつある。)

これらの落葉広葉樹は明るく開けた土地を好むので、「陽樹」と呼びます。

次に出てくるのは、陽樹による被陰の下でも育つことができるやや耐陰性のある種です。

だいたいこの辺の種が主役となり、森林を形成することが多いようです。

東日本ではコナラ等の落葉樹、西日本ではシイ類を中心とした常緑樹が優先していきます。

林床には草本や低木類も顔を揃え、高木層・亜高木層・低木層・草本類・コケ類を従えた階層構造が発達していきます。

土壌も豊かになり、老木や枯損木も見られるようになっていきます。

この段になって、ようやく出てくる大真打は「極相種」。

ブームになったブナ等が代表選手です。

勘違いをされる事もありがちなのですが、ブナ自身(?)が豊かな森を形成するのではなく、森が豊かになった結果、ブナの生育できる環境になったのです。

ですので、伐採後の裸地へブナを植栽しても、余り定着する例はないようです。

ブナが貴重というよりは、ブナの育てるような森林環境こそが重要なのです。

森林遷移の段階でゴールを飾るのが、極相状態。

構成種も安定し、成長量と枯損量が釣り合った状態です。

では、極相に達すれば終わりかというと、実際は森林内には様々な遷移段階が混在しています。

土砂の崩壊や風害・大木の枯損等により、空白地が点在しており、この空き地を「ギャップ」と呼びます。

ギャップでは、それぞれの状態からまた遷移が始まるのです。

そこには違った植生や環境が生まれ、生物の多様性にも寄与しています。

土地により気候や土壌の状態が違うように、極相状態にも差が出ます。

森林限界付近では、ハイマツ群落で遷移が止まってしまいます。

その土地の遷移や植生から、なぜその種がそこに生育するのかを考える。

あるべき森林の姿を知り、守り伝える。

森に親しむ第一歩は、その姿を知ること。

自然は常に、何事かを私たちに囁いています。

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