« Interpretation覚書 | トップページ | 雪の高尾山行  »

つれづれなるままに

更新が滞りました。

その間にも様々なことが起こり、TVを賑わしています。

トピックスは、シャトル打ち上げ成功~琴のデモンストレーション。

私事ですが、社の関係の方が打ち上げを見に行かれたそうで、お土産にボールペンをいただきました。

それだけですが、急に身近なことに感じられるから不思議です。

そして、会議真っ最中の核軍縮。

今度こそは実のあるものになることを、切に願うばかりです。

花散らしの雨で桜も終わり、春も足早に過ぎていきます。

私は、少し遅れてくるヤマザクラの控えめな面持ちのほうが好きだったりします。

どちらにしても、しっかり地に足をつけないと、忙しさに流されそうです。

なにより、今週末は、いよいよ観察会本番!

後は晴天を願うばかりです。皆さん、てるてる坊主を作りましょう(^^)/

先週にリハーサルを行い、班長さんとの調整・打合せも済みました。

本番の混雑が容易に予想され、良い意味での緊張を感じる事ができました。

実際のコースでの下見は、班毎のカラーが出たものになりました。

春の日影沢はまさに宝箱。これから盛りを迎える花園も、その準備に追われるようでした。

今回の対象は親子。勿論、子供がメインです。

加えて大人の参加もあるので、あまり柔らかな話題ばかりでは満足は得られないでしょう。

何事もそうですが、結局はバランスが大事。

親しみやすい観察の中にも深みを持たせるのは、至難の業です。

現場での打ち合わせで知恵を出し合いながら、大まかなプランができていきました。

もちろん、班長さんの存在が大きいのは言うまでもありませんが

仔細は、当日のお楽しみ

そんな中でも、楽しみもあるのが事実。

タカオスミレが可憐な花を咲かせていました。

スタッフの重要な心得に、自身も楽しむ事が挙げられます。

「感動」というものは、自然と伝わるものですから。

やはり強調されたのは、対象の興味を大事にすること。

子供たちの感動に共感し、「何だろう」を育てることです。

その為には、こちらの準備したものは犠牲にしても良いのです。

押し付けではなく自主性を重んじること。

例えば、質問を振り、考えていただくことです。

参加者意識=集中力を常に保たせる、飽きさせない工夫も必要です。

やはり下見で痛感したのは、実力の無さです。

資格者として、社会的にはプロの位置付けにはありますが、いざご案内となると圧倒的な経験の無さを感じます。

結局は、恥をかきたくないという気持ちに負ける面もありますが、やはり満足していただくことが第一です。

それ相応の準備。そして、フィールドへの精通度。

さらに、知識やスキル、安全対策

分かってはいたことですが、プレゼン+αを求められるのです。

今は一スタッフとして、研修に甘んじます。

早く人前に立てるよう、常にインタープリターとしての目線に磨きをかけていきたいと思います。

これは、同時に方向性を探る旅です。

何を得意とし、伝えていきたいのか。

また、今の自分には何ができ、足りないのか。

目指すべき高みと、あるがままの自分。

社会・家庭・組織・個人

まぁ、多様性ですね(笑)

Sbsh0026

応援よろしくお願いします!!  

|

« Interpretation覚書 | トップページ | 雪の高尾山行  »

日記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1313471/34230790

この記事へのトラックバック一覧です: つれづれなるままに:

« Interpretation覚書 | トップページ | 雪の高尾山行  »